
「オプション費用が高くて、どこを削ればいいかわからない…」
家づくりでそんな悩みを抱えている方は多いはず。でも実は、1万円以下の小さな投資なのに、毎日の暮らしで大活躍している設備がたくさんあります。
今回は、4年前にマイホームを建てたぽこほーむが「安かったのに本当によかった!」と感じている設備を7つ、実例写真付きで紹介します。
・1万円以下で導入できるコスパ最強設備7選
・施主支給でさらにお得にする方法
・ハウスメーカー選びで後悔しないためのコツ
コスパ最強設備7選【実例写真あり】
① お風呂のタオルバー(6,700円)

お風呂のドアに取り付けるタオルバー。わが家のユニットバスはタカラスタンダードのリラクシアですが、タオルバーはオプションでした。「ついてて当然のもの」と思っていたらついていなかった…という落とし穴があるので要確認です。
・冬に脱衣室まで取りに行かなくていい
・濡れた手をすぐ拭ける
・タオルの生乾き対策にもなる
・ピカピカのステンレスでデザインも◎
後付けのフック類もありますが、純正品はサイズがぴったりでしっかり固定されます。浴室選びの段階で忘れずに確認しておきましょう。
② お風呂のダウンライト3灯(差額1万1,700円)

標準仕様の丸いポコっとした照明からダウンライト3灯に変更。差額はたったの1万1,700円でした。カーポートのダウンライトは10万円超の見積もりが来たので覚悟していましたが、浴室は驚くほどリーズナブル!
・白い壁に光が反射しておしゃれな雰囲気に
・掃除の手間が大幅減(ポコっと照明はカビが入りやすい)
・明るさも十分
③ 洗面脱衣室のワイヤーカーテンレール(1,999円)

洗面室と脱衣室の仕切りに使ったのがIKEAのワイヤーカーテンレール(1,999円)。ドアをつけると費用もかかるうえ空間が狭くなるため、ワイヤーカーテンで仕切るアイデアを採用しました。普通のカーテンレールより断然スタイリッシュで、来客時もサッと隠せます。
※現在は同一商品が販売終了しているようです。類似品をお探しください。
④ 有孔ボード(パンチングボード)2枚(9,860円)

ウォークインクローゼットとシューズクロークに各1枚ずつ設置。帽子・バッグ・工具・掃除グッズなどをフックでかけて収納できます。
メーカーに依頼:約3万円
施主支給(自分で購入+大工さんに取付):9,860円
→ 約2万円以上の節約に成功!
施主支給を活用するには、事前に複数のハウスメーカーに確認が必要です。タウンライフ家づくり(無料一括見積もり)なら希望条件を入力するだけで複数社を無料比較できます。
⑤ ニッチ(0円)

壁を一部くぼませて作る「ニッチ」は追加費用なしで設置できました!
玄関・廊下・リビングなど複数箇所に設け、鍵・財布・時計などを毎日収納しています。扉がないのでサッと取り出せて便利です。
・正方形にすると可愛いデザインになっておすすめ
・壁の構造上、設置できない場所もあるので設計段階で相談を
⑥ 玄関マルチフック(3,257円)

玄関に施主支給で取り付けたマルチフック。先端が丸くなっているのでぶつかっても痛くなく、耐荷重約20kgとパワフルです。傘・犬のリード・買い物袋などを掛けています。後付けだと壁に穴を開けるリスクがあるため、家づくりの打ち合わせ段階で相談するのがおすすめです。
⑦ 和室扉への壁紙貼り(0円)

和室の扉に気に入った木目色がなく、塗装しても色が決まらなかったところ、壁紙職人さんに扉に壁紙を巻いてもらうアイデアを採用。追加費用ゼロで対応してもらえました。4年経った今も剥がれはなく、まるで本物の木のような仕上がりです。
まとめ
| 設備 | 費用 | メリット |
|---|---|---|
| お風呂タオルバー | 6,700円 | 冬の入浴が快適に |
| お風呂ダウンライト | 差額1万1,700円 | おしゃれ&掃除ラク |
| ワイヤーカーテンレール | 1,999円 | スタイリッシュな仕切り |
| 有孔ボード×2枚 | 9,860円 | 帽子・バッグ収納が解決 |
| ニッチ | 0円 | 小物収納が一気に充実 |
| 玄関マルチフック | 3,257円 | 玄関まわりをスッキリ |
| 和室扉への壁紙貼り | 0円 | 建具の色問題を低コストで解決 |
ハウスメーカーによって価格や対応は大きく異なります。設備選びの前に複数社で見積もりを比較しましょう。
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